外資系リーマンのナンパ師復帰への道

本ブログでは、私のナンパ師復帰にあたる日々の活動や学びなどを記録していきます。

YASUさんのナンパ講習(2回目)

今日はYASUさんのストナン講習2回目でした。
一週間ぶりのナンパなので、事前に発声練習とシミュレーション行うべく、カラオケボックスに行きました。
YASUさんの会話サンプルを使ったシャドーナンパです(笑)

 

腹痛とトイレへの誘惑と戦いながらも、YASUさんに自分のナンパに対するフィードバックをいただくことにより、更なる改善点が見つかりました。

 

やはり、声かけ直前・直後~共有スペースの会話を行うまでの緩急と、共有スペース会話自体の質、連れ出しとLINE交換オファーを重ねて行ってしまったところ、あと声のトーンとSへのすり替えが課題です。これらを具体的に以下に記載したいと思う。

 

【声かけの緩急】
・声かけ直前はいきなり声をかけるのではなく、真顔でアイコンタクトと取りながら間を置いてから、あたかも本当に用件があるかのように話しかけること。
・これにより、ナメられたりガンシカされにくくなる。(最初から笑顔で声をかけると、低レベルな格下の男として扱われてしまうため)

・本当に用件があるように話しかけたのにも関わらず「元気?」と言うと、そのギャップで笑いそうになる。
・ある程度の反応が出てから共有スペースの笑いをぶっこむことにより、感情をマイナスからプラスへ揺さぶることができる。この揺さぶりによって、会話が成立するようになる。

 

【共有スペース会話の質】
・相手の表情・動作>行動>身に着けている物の順で、相手が聞き返したくなるような反応しそうな「ロールプレイ・プット」を出すこと。


表情・動作に対するロールプレイ・プットの良い例:

一度こちらを向いた相手に対して「いまチラ見したよね」で始まり、「酷くない?」や「チラ見ばっかしてるじゃん」、「思いっきりスケベでしょ」、「いつもチラチラ見てんじゃん、多分職場の人にバレてっから」、「趣味はチラ見ですか?嫌な趣味してんね」など。


行動に対するロールプレイ・プットの良い例:

写真を撮っている行動に対して「ちょっと聞いてもいいですか?写真家の方ですか?」や「プロのインスタグラマーですか?」など。あと「看護師っぽいよね」など適当に言ってもよい。

 

【連れ出しとLINE交換オファーの考え方】
・そもそも連れ出しオファーやLINE交換オファーは、相手を楽しませてその気にさせている過程で自然発生するものであって、それ自体が目的ではない。目的は相手を楽しませることで、結果的に連れ出すかLINE交換を伴うだけである。連れ出しができずに苦し紛れにLINE交換しても、死にLINEになるだけである。
・オファーがダメだった場合、更に盛り上げることに注力すること。
・オファー×オファーしないこと。(重ねてオファーをした時点で、低レベルな格下の男とみなされてしまうため)
・具体的には、連れ出しオファーがダメだった場合、連れ出しオファーを粘らないこと。
・また、連れ出しオファーがダメだった際に、焦ってLINE交換オファーに移行しないこと。
・LINEオファーがダメだった場合も、LINE交換を粘らないこと。
・次会うときの話題や場所、飲食店などの話をすることによりLINE交換する理由を作ってから、LINE交換オファーをすること。(LINE交換は連れ出しオファーがダメだった場合の次策という考え方を捨てること)

 

【声のトーンとSへのすり替え】

・声のトーンが柔らかすぎるので、今よりもずっと強めに声をかけること。
・具体的には、真顔の状態ではっきりとした低い声で話しかけるとともに、「~だよ」や「~でしょ」、「〜の?」などの坊屋っぽい語尾を避けること。
・ギャル系ほど強めに声をかけないとナメられて足切りにあう。
・上記の声のトーンや言葉遣いに加えて、Sへのすり替え会話が圧倒的に不足してるので意識的に行うこと。

 

強めな声かけの良い例:

シカトされた際に、真顔で軽くキレ気味に「そういうんじゃなくて」や「ちょとキレてます?すげ怖いんだけど」、「キレ過ぎじゃねおまえ?すげキレてるじゃん」など。

 

こんな感じで改善点が明確になりましたので、日々精進していきます。

 

なお、俺の師匠のYASUさんについては以下のサイトをご覧ください。

 

pkup.tokyo