外資系リーマンのナンパ師復帰への道

本ブログでは、私のナンパ師復帰にあたる日々の活動や学びなどを記録していきます。

久しぶりに進化を感じた

今日はなかなか気分が乗らなかったのだが、とりあえず渋谷に行ってみた。

電車の中でYASUさんの声掛け&切り返し集を読んでから、YASUさんの音声を聞きながらブツブツと復唱していました。他人から見たらただの変態っすね(笑)

 

結果はオールジャパニーズ※で3LINEゲット、そのうちスッピンなのに綺麗なネイリスト兼キャバ嬢を連れ出しました。

※外人はガンシカ率が低いので、あえて日本人だけにフォーカスしています。

 

今回は声掛け時の強さ・声量と共有スペースを意識して、ボイスレコーダーを胸ポケットに忍ばせながらストりました。

いやいや、改善する部分を理解した上で自分の音声を聞くと、さらなる改善点や発見が見えてきますね。

 

【出来ていたこと】

・声掛け時に思ったより声が出ていた。

・自分の声を聞いて気持ち悪くなると思いきや、声のトーン・低さも良かった。

・YASUさんのプロ野球スカウトネタが自然に出た(笑)

・YASUさんの音声を復唱していたのがかなり効果的だった。まるで、自分の音声が若干YASUさんに近づいたかのような錯覚を覚えた(笑)

→ショ◯さん、工夫点を教えて頂いてありがとうございます。

・1日のうちでも、声掛けを繰り返すに連れて、声のトーン・強さがどんどん自然になってきた。

 

【改善点】

・相手をイジれているものの、女からの絶妙なプットを見逃してしまい、話が一方通行かつ話題がポンポン変わってしまっていた。よって、相手のプットをしっかりと聞くこと。

・Sへのすり替えと強引さが不十分であるため、主導権を握れていなかったり、店や改札に入る前に脚をビタ止め出来なかった。早いうちから相手のプットを見逃さずに、自虐ネタを織り込んだSで切り返す必要がある。また、「おい、止まれよ、こっちは老人なんだよ!(笑)」と自然でユーモアで男らしさのあるビタ止めワードを準備する必要がある。

・語尾が優しすぎるので、語尾を雑にするかハキハキ強めにするか、どちらかにすること。

 

今までボイスレコーダーをズボンのポケットに入れていたので、全然声を拾えていなかったのだが、胸ポケットに入れてしっかり録音出来ていると、自分の声のトーンや癖、プットを見逃していることなど、かなりの気付きがあった。